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フロントガラスのワイパー傷って気になりませんか

走行距離を重ねていくと徐々に付いてしまう、フロントガラスのワイパー傷。これは雨の降っていない時に、ワイパーを使うことが一番の原因なのです。
フロントガラスが乾い埃っぽい時にワイパーを上げてみると、ワイパーの接地部分に砂埃が堆積しています。そのままウォッシャー液を出しながら、ワイパーを使うと引きずり傷が付く可能性が高いです。
砂埃というのは微細な石が多く含まれているので、乾いた状態でワイパーを使用するのは大げさに言えば、目の細かい紙やすりを掛けているような感じです。
また、ガラスの撥水加工を掛けても持ちが悪いですし、ウォッシャー液がボディーに付くと染みの原因にもなります。
フロントガラスにワイパー傷が沢山付いてしまうと、特に雨の夜などは乱反射して視界を著しく損ないます。
ガラスを交換すれば解決できますが、費用の負担が大きいですよね。純正ガラスだと交換工賃含めて100,000円超える物も珍しくはありません。
そんなワイパー傷も磨くことでリーズナブルに除去することが可能です。すべての傷を除去するのは難しいですが、主に乱反射の原因になるワイパー傷はかなり除去できます。
施工前

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施工後

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因みに今回の施工費用は20,000円(税別、フロントガラス撥水加工含む)です。

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