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マツダ・アテンザセダン

マツダ・アテンザセダンの施工依頼でした。

マツダが2010年から提唱している「「魂動」デザインですが、躍動感のあるデザインに何処かヨーロッパ車の様な雰囲気を感じさせてくれます。
そんなスタイリッシュなアテンザセダンを、オーナ様が大胆にモデファイを加えています。
排気系はもちろんのこと、リアスポイラーに下回りをぐるりと取り囲むエアロパーツ。アルミホイールはRX−8用の物を純正流用(BBS製でめっちゃ軽いそうです)にオーリンズの車高調、特筆すべきはブレーキロータ径を上げてビッグキャリパーへの交換です。オーナー様曰く「恐ろしく効く」そうです。
そんなオーナー様ですので、普段のお手入れも抜かりなく行っていたようですが、愛車を大切にする気持ちから「粘土タオル」を使用したら傷だらけななってしまったと相談を頂きました。
こちらのページに書いてありますように粘土を当てると100%傷は入ります。傷はつかないと謳っている商品もありますが、そんなことは絶対にありません。濃色系のボディカラーに使うと良くわかります。淡色系のボディーカラーですとあまり目立ちませんが、細かい擦り傷が一面に入ります。
私共の様なプロショップでは鉄粉や異物除去のために粘土を使用しますが、あくまで下地処理を行なうことを前提に使います。鉄粉やザラツキが気になる方は粘土を使用する前に、お気軽にご相談頂ければと思います。
特に傷が酷かったルーフを半分に分けて「高度下地処理」を行ってみました。

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その後全ての部分に「高度下地処理」行い、その上に2層式ガラスコーティング「リボルト・プロ」を施工します。1層目に形成させるのは、低分子・完全硬化型ガラス濃度100%のベースコートになります。そして、2層目のトップコートでは紫外線をカットしお車をガードします。

これからは、セオリーに乗っ取ったメンテナンスをして頂けば長い期間この状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年1月
施工内容:
リボルト・プロ