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メルセデスベンツ・C180アヴァンギャルドR( W205)

茨城県つくばみらい市よりお越しのO様

メルセデスベンツ・C180(W205)の施工依頼でした。

鉄粉が気になったので粘土を当てたら、傷だらけになってしまったとの事で、ご相談頂きました。

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塗装面のざらつきが気になって、ご自分で粘土を使用するユーザー様がいらっしゃいますが、粘土を当てますと必ず傷が入ります。淡色系のボディーカラーですと分かりづらいですが、見えづらいだけで塗装面の状態は濃色系のボディーカラーと同じ状態になっています。
私達も粘土は使用しますが、下地処理を行うのを前提に使います。もし塗装面のざらつきが気になった場合は、粘土を使う前に私達の様なプロショップに相談頂ければと思います。

痛めてしまった塗装面を「高度下地処理」の「リボルト・アジャスト・システム」でリセットします。
そして濃度100%・無溶剤の低分子硬化型最上級ガラスコーティング「リボルト・プロ」で塗装面を保護しました。

これからは、セオリーに乗っ取ったメンテナンスをして頂けば長い期間この状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして誠にありがとうございました。

施工時期:
2017年4月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工