ラディアス茨城は洗練された技術で愛車を守る。 ガラスコーティング施工グループです。(全国7都道府県8店舗)
【リボルト・プロ】【リボルト】【リボルト・ライト】の各コーティングは【ラディアスグループ】だけが提供出来るハイエンドなガラスコーティングです。
【リボルト・プロ】は今までのガラスコーティングとは一線を画する高性能、高品質のガラスコーティングです。
【リボルト・プロ】コーティング皮膜イメージ

【次世代ガラスコーティング】
◆リボルト・プロを完全リニューアルいたしました。現在一般的に施工されている硬化型ガラスコーティングはポリシラザン系、シロキサン系、シラン系がほとんどで、商品名は違えども原料はこれらを使用しています。これらはいずれも分子量が大きいタイプのもので、無機質の汚れ(ミネラル、カルシウムなど)と結合しやすい性質があります。その無機質汚れと結合しやすい性質をカバーするためにフッ素、シリコンオイルなどを含んだトップコートを犠牲皮膜にしてベースコートを守る施工方法が一般的になっております。我々はその点に疑問を感じ、従来の対処療法的な対応ではなく、根本からの改良を行いました。従来のコーティング剤の小手先の改良ではなく、まったく違う新しい技術にて硬化型ガラス被膜を作りだし、検証を重ねてお客様に提供出来るようになりました。改良点は以下の通りです。
(1)従来のポリシラザン系・シロキサン系・シラン系のような分子量が大きなタイプのコーティング剤ではなく分子量を小さくした硬化型ガラスコーティングになります。無機質のガラス被膜が無機質の汚れと結合しやすいのは、分子量が大きなコーティング剤に見られる特有の性質のようです。分子量が小さいコーティング剤でもそれ自体は無機質ですが、分子量が大きなコーティング剤に比較すると無機質の汚れとは結合しにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。
(2)コーティング剤の分子量が小さくなることで、塗装の緻密な表面にしっかりと入り込み強固なコーティング皮膜を形成します。この事によってコーティング被膜が取れにくく、効果が長期間持続しやすくなります。また被膜の表面がより緻密で平滑になることで、汚れが付着しにくくなります。
(3)分子量が小さいと言う事は、ガラス被膜としての安定化にも繋がります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は3~4μmという膜厚を確保できています。この圧倒的な膜厚によりコーティング被膜自体の耐久性が増し、塗装面への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。
(4)分子量が小さいガラスコーティング剤は分子量が大きいガラスコーティング剤に比べ、分子配列の調整がしやすく、その調整により被膜自体の特性を変えられます。その技術を応用することで、ガラス被膜自体に撥水の性質を与える事が可能になりました。従来のコーティングで行ってきたようなフッ素やシリコンオイルなどをトップコートとして、強制的に撥水効果を与えるのではなく、分子配列の調整によりガラス被膜自身に撥水という性質を与え、長期間にわたる撥水効果を維持出来るようになりました。他にも被膜の膜厚を厚くするという性質を与えることも出来ます。この膜厚の調整は次期バージョンにて対応していきたいです。
Newリボルト・プロは従来の技術の延長ではなく、新しい技術により開発された新しいガラスコーティング剤です。
まさに、次世代のガラスコーティングと言えるでしょう。
◆Newリボルト・プロの撥水持続性の簡単な実験を行ってみました。
代車で使用しているトヨタヴィッツのルーフの一部分に他社コーティングとリボルトプロの両方をコーティングしてみました。
他社コーティングというのは、今話題?の超撥水コーティングです。ベースコートとトップコートの2層タイプです。トップコートには強力なフッ素が配合されていて、ベースコートと強力な結合をすると説明書に書いてあります。仕入れ価格が高くて泣けちゃう商品です(汗
それぞれ、コーティング1週間後に洗車を行いました。通常の中性洗剤にて20回洗車をしては拭きあげるというテスト。もちろんメンテナンス剤などは使いません。20回洗車後に、当ショップで使用している強力シャンプーにて2回洗車。この強力シャンプーは頑固な汚れを簡単に落としてしまう優れ物。
ルーフはこんな感じになりました。
他社さんの超撥水コーティングは、撥水が消えてしまい、親水状態に。

リボルト・プロの方は、まだまだ撥水が持続出来ています。

今までのガラスコーティングでの撥水というのは、フッ素などを配合することで実現していましたが、リボルト・プロについては、前述のように分子配列の調整により、ガラス被膜自体に撥水の性質を与えることが出来るようになりました。そのことで、撥水の耐久性・持続性が格段にアップされています。付け足すのではなく、性質を変えると言う新しい発想の元に生まれたコーティングなのです。
【リボルト・プロ】のコーティングは「ベースコート」「トップコート」の2層のコーティング皮膜で形成されています。
2種類のコーティン皮膜を組合せる事により、圧倒的な膜厚と強固な防汚皮膜でお客様の大切なお車をガード致します。
【Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)】によって仕上がり時の「艶」「輝き」等の素晴らしさは勿論ですが、従来のガラスコーティングの弱点とされていたイオンデポジット(雨シミ)の固着に対して様々な角度から検証を行い軽減させる事が出来ました。
一般的なガラスコーティングは施工直後の初期反応である程度硬化(60〜80%程度)が進み、残りはある程度の時間(気温、湿度等の条件によって変わります)を掛けながら硬化して行きます。
その為に硬化途中にボディー上に残留した水分と段階的に反応を起こしイオンデポジット(雨シミ)が発生すると考えられています。
【リボルト・プロ】は施工直後の美しさだけではなく施工後長期間に渡って簡単なお手入れで美しさを維持出来るガラスコーティングです。
ガラスコーティング施工をする理由として「奇麗にしたい」と言うのは勿論ですがその奇麗さを長期間、なるべく楽なお手入れで維持したいと言うのが当然の事だと思います。
【リボルト・プロ】は簡単なお手入れ方法で長期間の効果を発揮したします。

【リボルト】ガラスコーティングは【リボルト・プロ】同様に徹底した下地処理を行っています。

【リボルト】はケイ素を主成分にしたガラス系レジンのデュアルプロテクトコーティング皮膜を形成します。その皮膜特性はイオンデポジット(雨シミ)の固着を軽減し施工後のお手入れを容易にしています。
下地処理に関しましては【リボルト・プロ】同様に【Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)】により最高の状態に仕上げますが【リボルト・プロ】と比較しますとその皮膜特性から美観、保護効果においてどうしても劣るのは否めません。しかし既存の量販ガラスコーティングと比較しましても数段上の効果を実感出来ます。
その仕上がりの良さとリーズナブルな施工料金で好評を得ているコーティングメニューです。

【リボルト・ライト】には新車限定の【リボルト・ライトNon Polish】と【リボルト・ライト】の2種類のコースがあります。
【リボルト・ライト】コーティング皮膜イメージ

キズ取り等の下地処理は行いませんので当店に入庫した時点で洗車及び脱脂工程で落ちないシミ、汚れ等が付いていない事が条件となります。
通常、ディーラーで新車の際に行うコーティングの施工方法は【リボルト・ライトNon Polish】に準じた工程で行われます
【リボルト・ライトNon Polish】は【リボルト】のトップコーティング剤を使用しての皮膜形成を行い塗装面を保護致します。このトップコート被膜が高性能なのでコストパフォーマンスの高いガラスコーティングを提供出来るのです。
【リボルト・ライトNon Polish】は新車購入のお客様に最も支持をいただいているコーティングメニューです。
【リボルト・ライト】は下地処理に関しましては一般的な艶出しレベルにて行いますが【リボルト・ライトNon Polish】同様に【リボルト】のトップコーティング剤を使用しての被膜形成を行い塗装面を保護致します。
最上の美観までは求めないが楽な手入れで奇麗さを維持したいと言うユーザー様にはお勧めのメニューです。
