施工ギャラリー

茨城県土浦市よりお越しのK様

車名:
スバル・WRX STI
施工内容:
リボルトプロ,ホイールコーティング,窓ガラス撥水加工,デントリペア
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こちらのオーナ様は先月同じ車のガラスコーティング施工を行ったのですが、販売店とのトラブルのため同じ車に買い替えての再度の施工依頼でした。

約一年、6,00km程経過しているお車ですがかなり良い状態でした。恐らく車庫保管だったと思われます。
ただ残念なことにルーフに2ヶ所、ボンネットに1ヶ所凹みがありました。しかし塗装が剥がれてはいませんのでデントリペアで綺麗に直すことが出来ました。
特にボンネットの凹みは、ボンネットを閉じるときにそおっと下ろして最後に手で押し込むように閉めた時に出来た凹みです。オーナー様から見ると乱暴に感じるかもしれませんがボンネットを閉める時には少し高い位置から落とすように閉めるのが正解です。
デントリペアでの修復ですとオリジナルの塗装のままなので、鈑金塗装と違い色の違いが出たりパテを研いだペーパー目が出たりすることもないというメリットがあります。
また、デントリペアという修復方法は元々雹害の多いアメリカで発達した技術ですので、特に雹災には非常に有効な修理方法です。以前に比べると日本でも粒の大きい雹が降るケースが多くなっているように感じられます。
雹災を受けた車を鈑金屋さんに持ち込むと凹んでしまって部分は部品交換(ルーフは切り取って溶接します)が行われてしまいます。時間も費用もデントリペアと比べるとかなり掛かってしまいます。
但し、デントリペアも万能ではありませんし、鈑金塗装を否定しているのではありません。上手く使い分けると良いと思います。

塗装面の状態は良かったですが若干のざらつき感がありましてので、鉄粉等の異物除去を行いしっかりと下地処理を行いました。高度下地処理「New リボルト・アジャスト・システム」は塗装面への負荷を極力少なくコーティング施工に適した状態に仕上げます。
その上に濃度100%・無溶剤の低分子硬化型最上級ガラスコーティング・Newリボルト・プロをコーティングしました。

その他に「ホイールコーティング」「ガラス撥水加工全面」を施工させて頂きました。

これからは、セオリーに乗っ取ったメンテナンスをして頂けば長い期間この状態を維持できると思います。
この度は再度ご用命頂きまして誠にありがとうございました。